胎児ヒーリングと胎内記憶

こんにちは!丹下です。

ブログに訪れていただきまして、ありがとうございます。

 

巨体杉株@岐阜県関市板取

ものすごい生命力を感じますね!

 

モネの池

こちらは「モネの池」冬バージョン。季節的に睡蓮はなく、寒いからか鯉もじっとしていましたが水は透き通っていて綺麗でしたよ。

また、睡蓮の時期に訪れたいと思います。

 

神明温泉ホテルすぎ嶋 

少し前になりますが、母の誕生日に温泉へ行ってきました。

その時の写真です。

今回は、囲炉裏付き露天付きの蔵の個室を取りました。

完全なプラーベート空間はとてもいいですね(^ ^)

いつでも露天風呂に入れる環境、なんて幸せ♡

母と2人きりというのもなかなかない機会なので、思い出話や私がお腹の中にいた頃の話、父の話など沢山しました。

たまにはのんびりいいですね。

 

皆さんは最近、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

胎内記憶について博士たちの公演を聞いてみました

本題です(^ ^)

先月の話ですが、胎内記憶教育の「池川明博士とトマス・バーニー博士の特別講演会」というものを聞きました(https://trt33.jp/lp2/verny11

 

私が習ったシータヒーリング®︎の中には、胎児の頃のヒーリングを行う方法があります。

胎児ヒーリングや、クライアントさんの胎児の頃の記憶を引き出すことが個人的には得意で、胎児の頃のその人は色々なことを教えてくれます。

偽りっぽく、不思議なことのように思われるかもしれません。

しかし実際、胎児の頃のトラウマを解放していくことで自立が進んだり、本人でも理解していない無意識に怯えている部分が解放されたり、

何か体のトラブルを持っていらっしゃる方なども、胎児の頃のヒーリングの後、涙を流され、気持ちがスッキリしたりテーマが見えたり、そんな体験をされる方を沢山みてきました。

本人も不思議なくらい、その頃の感情が解放されるのです。

私自身も断片的に胎児の頃の自分の記憶を思い出すこともありました。

 

そんな経験もあり、「胎内記憶」という話は、当たり前にあることだと思ってはいますが、果たして博士たちがどんなことをお伝えしているものかはあまり知りませんでした。

 

今回博士たちの講演を通して感じたことは、胎内記憶の研究を通して、意識の世界の科学的な見方が思っている以上に進んでいるということでした。

量子力学や量子生物学の話、細胞の中で起こっている記憶の話なども、ヒーリングの概念と精通するものがあってとても面白かったです。

 

「意識と肉体、魂、霊・・・」

私たちを構成しているものは、目に見えている部分と見えていない部分があります。

でも感じることはできるし、大切な基盤でもあります。

この基盤が整っていると、人生がスムーズに行くけれど、崩れるとその果ては病気などのトラブルが訪れます。

病院にいるとそれがよく見えてきます。

 

人との繋がりから観点を増やす

私が関わっている西洋医学の世界では、いろんな方法で病気を治し、また元気に社会復帰される方を沢山見かけます。

奇跡も沢山みてきました。

ただ、西洋医学の世界では説明のつかないことや不得意な分野もあります。

そういう分野は、代替医療として存在する西洋のアロマセラピーを学んだり、潜在意識や魂を理解するヒーリングを学ぶことで、私なりに知識を補ってきました。

そして実践することで体験もしてきました。

思えばここ7〜8年間はそんなことに没頭していたような気がします。

ただただ好奇心が赴くままに…(^ ^)

 

そして最近

「胎内記憶」や「胎教」をお伝えしている方々とご縁が繋がっています。

自然農法をお伝えされている方もみじかになりました。

現在看護師として携わっているところは「循環器病棟」、そして人生最後のステージをお迎えされる方もお見えです。

生徒さんが立て続けに赤ちゃんを出産され、最近お会いしてきたばかり♡

夏には父が他界しました。

私は今、全体的に生命の循環を感じるような環境に囲まれています。

 

ちょっとそんなご縁に身を任せて、胎内記憶教育をのぞいてみることにしました。

一体、どんなことをお伝えしているのだろう(^ ^)

今後の医療やヒーリング、そして自分自身の人生にも役立つヒントが隠れている気がします。

 

胎内記憶教育基礎講座のお知らせ

12月24〜25日のちょうどクリスマスに開催されます。

少人数で行われる小さな会です。

まだ残席あるようですので、ご興味ある方いかがですか。

 

詳細はこちらです

 

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。