医療現場とヒーリングの可能性

はじめましてこんにちは!

名古屋でシータヒーリング®インストラクターとして活動させていただいています。
丹下尚美です。

 

まずはお知らせ

今回、東京で
「医療の現場とヒーリングの可能性」
というセミナーを開催させていただくことになりました。

イベントの詳細はこちら
↓↓↓
https://www.facebook.com/events/464902714284504??ti=ia

 

特典あり!

◯当日ご参加いただいた方
個人セッション 12000/時
        →6200/時

◯当日ご参加出来ない方
ご興味いただいた方の中で、お時間などの都合でやむを得ずご来場できなかった場合でも、FBを見て個人セッションをご希望される方は、当日開始時間までに、コメント欄に「セッション希望」とご記入いただくかお問い合わせいただけたら特別東京価格8800/時でご提供させていただきます。

6月1日 セミナー終了後
6月2日

この2日間は都内での対面セッションが可能です。

 

 

 

簡単自己紹介

現在23年目の看護師をしています。
看護師としての経歴は、内科・外科・手術室・救命センターICU・訪問看護など携わってきました。

シータヒーリングに関しては、2013年基礎プラクティショナー受講後、今までずっと学び続けています。そして2018年11月シータヒーリング®サイエンスをマスターいたしました。

最初にシータヒーリング®に出会ったきっかけ、そして続けてきた理由、ここには色々な思いがあります。

 

 

まずは自分から

2013年頃の私は、自分のことがよくわかりませんでした。
特に人生の中で大きな出来事があって行き詰まっていたわけではありません。
自分の好きなものは何か、何がしたいのか?イマイチよくわかっていなかったと思います。

 

でも

お仕事はまずまず、自立した社会人生活。
食べるに困らず、好きなことをして、好きなものを買って、好きなところに行って。
友達もいる。
彼氏はいたりいなかったりはしましたが、恋愛生活も人並み。

特に不自由のない人生でした。
でもそれは周囲から見た不自由のない人生。

 

なんかつまんない・・・。

 

私の内側ではずーっと続いていました。
いろいろ楽しそうなこともやってみましたが続かず・・・。
そんな人生でした。

 

人生ってこんなもんなのか・・・?
ちょっと諦めモード。

 

友達に話しても、
人生そんなもんだよ〜。
いいじゃん楽しそうだよ。
みんなそんな感じだよ。

 

何て言葉しか帰ってきません。
でも私はなんとかしなきゃと思っていました。
つまんない人生なんて嫌ですもん。

 

でもどおしたらよいかわからない。

そんな時、友人からカウンセリングを勧められました。

 

わたし病気じゃないし・・・
とは思ったのですが、

 

「体が疲れたらマッサージに行くように、心が疲れたらカウンセリングだよ。」強く勧められて行ってみました。

 

そこから心理学に興味を持ち、シータヒーリング®に出会いました。

 

シータヒーリング®は潜在意識にアプローチをかけることができる精神哲学、理論ではなく感覚や感情に有効的に働きかけることができます。

 

変化は早かった

 

そしていかに自分をないがしろにして生きてきたかがわかりました。

全然自分のことがわかっていなくて
自分のやりたいことがわかっていなくて
誰かの価値感の中で生きていたことがわかりました。
やらなければならないという思い込みの中で生きていたことがわかりました。
いかにストレスフルな生活をしていたかわかりました。

 

そりゃ〜
つまんない人生になるわ〜

 

ようやく腑に落ちました。

 

どんどん自分の内側が変わっていき、今ではその時より自分らしくいられていると思います。

 

いろいろあった体の不調も全て消失しました。
願いも良く叶うようになりました。
やりたいことが明確になってきました。

いい感じです(*^^*)♡

 

 

こころとからだ
医療への可能性

シータヒーリング®のクラスは基礎的なことを学ぶ、基礎・応用・DIGDEEPER を終了すると、次は豊かさやパートナシップ、家族、からだに関することなど細かくジャンルに分かれていて、好きなものを受講できるようになります。

 

私が次に興味を抱いたのは、
「インチュイティブ・アナトミー」
臓器と意識の関係性。
これを受講したのち、無意識にいろいろ抱えていたものがすごく軽くなりました。

 

臓器にはいかに色々な感情を抱えていて、いかに重りを抱えたまま生きているんだな・・・と言うことに気付かされます。

 

そして「病気と障害」という病気や障害と意識の関係のクラスを受講したのち、私の体の不調は全て消失しました。

 

いかに無意識の中にある思考で病気を作り出していたかが実感できた瞬間でもありました。
(*病気の原因が全て思考からできているというわけではありません、こういう理由から病気になっていることもあるという可能性です。)

 

段々良くなりつつはありましたが

不整脈
アレルギー(特に皮膚)
PMS(月経前症候群)

実はその頃、私はこの3っつに本当に悩まされていました。
お仕事を休むことも多かったです。

 

でもなくなりました。

 

これはすごいなと思いました。

 

これをなくすためにシータヒーリング®をやっていたわけではないのですが、自分を見つめ私らしい思考を持つことに専念していた結果、そうなっていったという感じです。

 

そしてもうひとつ気が付いたこと。

 

病気の奥には
その人の良い資質、得意な資質が隠れているといこと。

 

私の場合
不整脈ー心臓・循環器系
アレルギーー皮膚
PMSー子宮・生殖器

となりますが、
そういった臓器にも色々なメッセージが隠れています。

 

その特質も理解できるのです。
悪いと思っていたけれど、実は得意な良い資質が隠れているんだということがわかります。

 

ここから先は、話が長くなるので別の機会にいたしますが、
これを機に病院の患者さんへの見方、接し方が随分変わりました。

私が長年携わっている西洋医学はとても素晴らしい医学だと思います。
病気の方が救われていく部分を沢山見てきています。
私も随分助けられました。

 

それと同時に限界も見てきています。
そして西洋医学にも苦手分野があります。

 

それはこころの奥底を観るということ。

 

精神科はありますが、例えば臓器の疾患を治療する場合、同時にこころの奥底をみる習慣はあまりありません。
なぜその方が病気でいるのか?
この部分は哲学的になってきます。

 

この部分をカバーするのにシータヒーリング®のような捉え方は大きな可能性を秘めていると思います。
知ってみると、実は新しいことではなく、みんなが無意識に知っていることを思い出すだけという感じですが・・・(*^^*)

 

もちろん逆も言えます。
代替療法や、ヒーリングには手術はできません。

 

それぞれに得意不得意分野があると思います。
ですから、個人的にはそれぞれの得意分野を生かしてバランスよくできたらいいなと思っています。

 

 

看護師として
医療現場での実際

今回「医療現場とヒーリングの可能性」というお話しをさせていただく機会をいただきました。

 

はじめは自分自身のために取り組んできたシータヒーリング®ですが、(もちろん今もそうですが)実際看護師として、病院で関わる方々にどうのように接してきたか、そしてその方々がどのように変化していったかという実際をお話ししたいと思います。

 

近頃ヨガや、経営者の方の中でも行われることがある瞑想など、世の中にそういった概念は浸透してきています。

 

シータヒーリング®もそうです。

 

まだなかなか難しい領域でもあります。
でも現場に役立てることは十分可能なのです(*^^*)

 

こんなに長く取り組んでいるのに、実際にお話ささせていただくのは初めてです。

 

病気
介護
医療

 

これらは医療職でなくとも関わる方は多いとおもいます。

 

そういう方々への接し方、捉え方などもお話しします。

 

ご興味ある方是非お越しください。
1つでも何かの気づきにつながったら嬉しいです。

 

今回こういった機会を作ってくださったあやこさんに感謝です。

*2018年2月あやこさんと
メキシコ プラヤデルカルメン

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました